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2010年4月

2010年4月27日 (火)

左官屋さん登場!

外壁を担当するのは、藤田左官さんです☆
まずは、ラス板の上に防水紙をはっていきます。

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藤田さんは、口数少ないもくもくと仕事をされる左官屋さんです。
(yama)

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窓枠取り付け

窓枠の取り付け作業が進められていました。
枠材も、床材と同じ静岡・榊原商店の杉材をです。
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鉋で削って、

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組んで、

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窓に取り付けられていきます。
写真だと、チャカチャカっとできちゃっているみたいですが、
かなり大変そうです。

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掃き出し窓の枠もきれいに取り付けられていました。
(yama) 

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2010年4月21日 (水)

静岡天竜・榊原商店の杉床板

天然乾燥、新月伐採、材木のトレーサビリティにこだわる静岡県天竜の榊原商店の杉を床板にはることになりました。
伐採してから2~3年して出荷されるという天然乾燥材なので、人工乾燥材に比べツヤがあります。
新月のある期間に伐採するのは、虫の付き難く、またカビの生えにくくなるからだそうです。
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遮音ボードの上に30ミリの床板をはっています。
Cimg4037
(yama)

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藤孝建設 佐藤さん☆

工務店・藤孝建設の社長 佐藤さんが、屋根の鼻隠しや垂木の木口に塗装をしてくれていました。
杉なので水に弱いし、すぐ黒くなってしまうので、塗装することにしました。
色はついてません。
さぁて、2、3年後どうどんな変化をとげるか?

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佐藤さんは、いつも朗らか、おおらかで癒されます。

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(yama)

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2010年4月15日 (木)

なが~い庇

長~い庇がつくられていました。
長いので、庇下地の板も長く、取り付けが大変そうです。
Cimg3873s

庇の上に防水紙がはられました。
この上にガルバリウム鋼板がはられて出来上がりです。
Cimg3857s
(yama)

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幡多ヒノキがカウンターに

高知・黒潮町からいただいた幡多ヒノキの板を接ぎあわせて
出窓からつながるカウンター部分の加工が行われていました。

幡多ヒノキの板は幅広ではないので、
出窓からカウンターまで3枚も接ぎ合わせなくてはならなく、
大工・松下さん大変です

電動サンダーでツルツルにした後、
接ぎ合わせて、
またサンダーをかけて、さらに継ぎ目をツルツルに仕上げていました。
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障子の溝を加工し、セッティング。。。
ピッタリに調整するために、セッティングしては出して削って、調整していました。
とても手間がかかっています。
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Cimg3901s

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この左側にもう一枚、接ぎ合わせられて、カウンターになります。
松下さん曰く、「材料に余裕があれば、もっと接ぎ目もわからないようにできるんだけどな。。。」とのこと。
でも、とってもきれいに加工されています。

届いた時は埃まみれだった板が、ほんのりピンク色のカウンターに生まれ変りつつあります。
完成が楽しみです♪
(yama)

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土佐の幡多ヒノキとクスノキ2

高知黒潮町の幡多森林組合の岸本四郎さんからいただいた幡多ヒノキとクスノキが届きました♪

黒潮町から八王子の工務店さんに納品される木材と一緒に運搬してもらい、
藤孝建設さんに現場まで運んでいただきました。

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土佐のクスノキ

ヒノキは伐って10年くらい倉庫に平積みされていたもの。
埃もかぶり黒くなっていました。
大工さんに墨つけてもらい、製材所で削ってもらいました。

製材所から戻ってくるとびっくり 
ヒノキはほんのりピンク色のいい子になっていました

長いヒノキの板は、大工さんが3枚の板を接いでリビングのカウンターになる予定。


クスノキもピシッと男前な板になりました☆
階段の踏板に使われます。

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(yama)

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