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2010年3月

2010年3月24日 (水)

竹の戸当たり

丸柱を立てた3畳間のつづきです。

竹の戸あたりの取り付けが進められています。
大工の松下さんが、1日がかりでやってるよぉ~と写メール送ってきてくれました。
この竹に、障子がトンとあたるようになります。
どんな加工をして、どうやって取り付けているんでしょう??
竹の中に隠れるようにホゾ加工してあったり、残った竹でつくった竹釘で取り付けるとのことらしいですが。。。
今度見に行くのが楽しみです。

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(yama) 

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2010年3月23日 (火)

3畳間の丸太の加工2

こんな感じかな。。。やっとピタッとしてきました。
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天井の廻り縁との取り合いはこんな感じになるよっと見せてくれました。
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この丸柱は床柱ではないけれども、床柱に見立てようと、
筍杢をとってくださいました。
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失敗したら大変 松下さんも真剣な表情?
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筍杢はもう少し幅広に入れたいけど、丸太を壁からどのくらい出すかなどの条件から、これ以上は無理だね。。。とのこと。
下に畳がきて、両側に壁がくると、こんなふうに見えます
20100322_8s

「粋な部屋にしような!」と、数寄屋建築が好きな松下さん
今後も楽しみです。ありがとうございます。
(yama)    

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3畳間の丸太の加工1

3畳間に立てるの丸太が加工されていました。
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丸太には楔が打ち込まれています。

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2010年3月21日 (日)

ラス板はり

外壁下地工事が進んでいました。
透湿防水シートの上に通気胴縁が打たれ、
その上にラス板がはられていました。

20100320_5s

Photo

水切りも取り付けられていました。
 

1階の部屋には床や壁、天井に断熱材が入れられていました。

20100320_3s2
(yama)   

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廻り縁の大きさ検討

3畳間の廻り縁の大きさ、3畳間の丸太との取り合いなどは、金曜日の打ち合わせで、設計者の澤野さんが大工の松下さんにお任せする!ということで、
一緒に廻り縁の大きさを検討しようとなりました

廻り縁の大きさと、丸太をどれだけ壁から出すかなどが絡んでくるので、
廻り縁が決まらないと、丸太の加工ができないから、まず廻り縁を検討するんだそうです。
まずは松下さんがこのくらいがいいのではという大きさの廻り縁をつくりました。
20100320_1s

今回は梁と廻り縁が接するので、梁と接する部分は3ミリ透かせるために欠いてあります。
20100320s

もう少し小さいのがいいね。。。
もう少し大きいのがいいね。。。と、
左から3ミリずつ大きくした3種類の廻り縁がつくられました。
この空間にはどの大きさがいいか、離れて見たり、下から見たりして検討しました。


3ミリの透きが効いています。
20100320_3s

真ん中の大きさがいいね!となりました。
ついでに竿がこんなふうに取り付くね。。。と教えてくれました。
20100320_4s
ありがとうございました
(yama)   

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