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2010年1月23日 (土)

屋根づくり

野地板の上に、通気胴縁が取り付けられていました。
左側の穴は、薪ストーブの煙突が出る穴です。

20100122_7s

切妻屋根の方では、国ちゃんが断熱材を敷いていました。
断熱材と通気胴縁の高さの差、30が通気層になります。
断熱材の敷いた後は、合板をはっていきます。

20100122_4s    

松下さんは破風を取り付けています。

20100122_2s

破風板を継ぐ部分に松下さんの仕事の丁寧さが出ていました

やといさねはぎという、板の接合方法です。
木端面に溝加工を施してつき合わせ、その間にヤトイ材をさしこみ接合してます。
20100122_1s
こういう目に見えない仕事って、職人魂だよなぁって思いました。
(yama)

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